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病院の薬剤部長の薬剤師年収はどれくらい!?

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医薬分業が進んでいるため、病院で医薬品を処方されることは少なくなりました。それでも病院で薬剤師の募集はまだまだ出ています。外来の患者の処方は行わなくなっても、入院患者に薬を処方するための薬剤師は必要とされています。処方箋におかしなところはないかチェックし、患者に薬を処方して、服薬にあたっての指導を行うといったことが主な業務です。病院薬剤師として仕事をつづけ、実績を積めば場合によっては薬剤部長といった管理ポストに就くことも十分可能です。

薬剤部長になると、従業員や職員の監督業務も担当します。また病院内で行われるカンファレンスにも、薬剤部のトップとして出席することになります。薬剤部長に関する統計を見てみると、平均勤続年数が24年くらい、部長の平均年齢は53歳となっています。かなりのキャリアを積まないと、なかなかなれない役職であることがお分かりになるでしょう。そして薬剤部長の平均年収ですが、795万円となりました。ドラッグストアの店長や調剤薬局長と比較しても、決して遜色はありません。病院の薬剤師の年収の相場が400〜600万円といわれていますから、かなり多くの収入を得ていることがわかります。

薬剤部長の年収ですが、どのような医療機関で勤務しているかで額も変わっています。基本的により大規模の病院で勤務していた方が、収入もアップします。400床以上の入院病棟を抱える病院の薬剤部長の平均年収は、897万円と900万円という高収入です。これが200床台の入院病棟の病院勤務になると、759万円となります。100床台の入院病棟の病院勤務になると、630万円となります。つまり400床以上の病院と100床台の病院の薬剤部長の年収は、大体1.5倍くらいも違ってくるわけです。

では大規模病院に転職して、薬剤部長になるまでキャリアアップするのが良いかといえば、一概にそうとも言えません。大規模病院になれば、それだけ在籍している薬剤師の数も多くなります。薬剤部長のポストは一つしかありません。ライバルが多くて、もしかするといくらキャリアを積んでも薬剤部長になれないことも考えられます。小規模の病院であれば、薬剤師の数も少なく、薬剤部長のお鉢が回ってくる可能性も高まります。このように一概に大規模病院に転職した方が良いとは言い切れません。今後自分がどのようなキャリアプランを描き、それを実現するためにはどこに勤務すべきかをしっかり考えることが大事です。

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